同じ冷えでも、なぜ人によって漢方ブレンドが違うの?

「冷え性」と一言で言っても、
実はその中身は人それぞれ。
- 手足が冷たい人、
- お腹や腰が冷える人、
- むくみやすい人、
- のぼせるのに足先が冷たい人。

同じ“冷え”という言葉でも、
体の中で起きていることはまったく違います。
だから漢方では、
同じ冷えでも、同じ対策はしません。
冷えは「体質のサイン」
漢方では、冷えを
「ただ温めればいいもの」
とは考えません。
冷えは、
- 気の巡り
- 血の量や流れ
- 水分代謝
- 内臓の働き
うした体全体のバランスが崩れた結果として現れるサイン。
だからまず大切なのは、
「どこが」「なぜ」冷えているのかを知ることです。
冷えのタイプは人によって違う
たとえば…
- 水分が溜まりやすく、むくみと一緒に冷える人
- 血が足りず、末端まで温かさが届かない人
- 気の巡りが悪く、緊張やストレスで冷える人
- のぼせやすく、上下のバランスが崩れている人
このタイプが違えば、
選ぶ漢方素材も、ブレンドも変わります。

同じ生姜を使う場合でも、
「体を温めたい人」と「巡りを整えたい人」では、
使い方や組み合わせがまったく変わります。
更年期に冷えが強くなる理由
更年期は、
女性ホルモンの変化によって
体の巡りや代謝が大きく揺らぐ時期。

今まで問題なかった冷えが
急に強く出たり、
冷えと同時に
むくみ・疲れ・気分の落ち込みを
感じる人も少なくありません。
年齢だから仕方ない」
と諦めてしまいがちですが、
実はこここそ、体質を見直すチャンスです。
私自身も、水毒タイプの冷えでした
私自身、もともとは
水分を溜め込みやすい体質で、
- むくみ
- 頭痛
- アレルギー症状
- 体の重だるさ
に悩まされていました。
でも、
体質に合った漢方茶を取り入れることで、
少しずつ体が変わり、
今では花粉症の症状も
驚くほど軽くなりました。
冷えは、
「体質だから一生このまま」
ではありません。
毎日飲むお茶だからこそ、体質に合わせる

漢方茶の良さは、
毎日、無理なく続けられること。
薬のように
「症状が出たら飲む」ではなく、
日常の中で
体を整えていくサポートになります。
だからこそ、
今のあなたの体に合ったブレンドが大切。
「自分の冷えのタイプが分からない」
「市販のお茶では変化を感じにくい」
「体質をきちんと見てもらいたい」そんな方には、
オーダーメイド漢方養生茶がおすすめです。体質や今の状態を丁寧に見ながら、
今のあなたに必要な素材を選び、
毎日の生活に取り入れやすい形で
ブレンドしています。冷えをきっかけに、
体全体をやさしく整えていきたい方へ。


